2014年9月6日土曜日

夏のオープンキャンパス③

学生スタッフ

みなさんこんにちは。

 政策学部イベントスッタフオープンキャンパス課課長岩本健太郎です。

 大変遅くなりましたが8月30日、31日に行われた龍谷大学政策学部の夏のオープンキャンパス(以下OC)と

現在の活動についての報告をします!



 私はOCをどのように運営をするか、そしてどうすれば来場してくれる高校生にうまく政策学部の魅力を

伝えられるかを念頭に進めてきました。

 去年実際に自分たちがイベントスタッフとして夏のOCを経験して良かったこと、不十分だったことを生かせるように、

前もってスタッフとして参加するメンバーにはイベントスタッフとしての自覚をもって参加するといったような心がけを

全員ですることで、仕事がない時にダラダラすごすようなことがなかったのではないかと思います。

 また、毎年行っているイベントスタッフによる学部紹介では、紹介するメンバーが少ない時間の中で

いかに政策学部の魅力を伝えるかということを苦心しながらパワーポイントを作り紹介できました。

 2回生が50分の時間をもらって行った「1コマで分かる政策学部」では両日共に100名近い来場者が参加してくださり、

運営側としても魅力を精一杯伝えられたのではないかと思います。



 イベントスタッフとしては夏のOCは成功でした。しかし、運営を通して模擬講義への呼び込みや、

政策学部を知らない人がどうしたら学部紹介やTalkcafeに興味を持って参加してくれるかといった課題も

たくさん見つかったので、ここで終わらせないようにしっかりと全員に反省点をフィートバックし、

今後のイベントスタッフの活動に活かします。



 今回運営の代表を務めて一番嬉しかったのは、スタッフみんなが呼び込みなどの仕事を自分から行ってくれたことです。

中でも1回生がTalkcafeで高校生と話している姿が生き生きとしていて、後日書いてもらった振り返り用紙にも

イベントスタッフに入ってよかったという声が書かれていたことが本当に良かったと感じています。

 次の学生ブログは秋のOCの内容を載せていきたいと思います!

 それでは夏のOCの報告と今後の活動についてでした!


                                                イベントスタッフ2回生岩本健太郎

夏のオープンキャンパス②

学生スタッフ

こんにちは!イベントスタッフの2回生の「ふっかー」こと深尾です。


2014年8月2日、2014年夏のオープンキャンパス1日目に行われた深尾昌峰先生による模擬講義についてお話しします。


深尾先生は、「地球防衛軍征服と世界征服~社会を変える人になる~」というテーマで講義をしてくださいました。


北海道の「田んぼdeミュージカル」や徳島県上郷町での高齢者の生活や取組を例に挙げて、


『高齢者を「弱い存在」として想定するのでなく、‟社会の色々な問題を自分たちが解決すること”が大切だ』と説明されました。


受講されていた方々は講義の最初にあった、先生の問いかけの「世界征服をしてしまいたいと思ったことはありますか?」


というコトバに、少し戸惑っておられました。


しかし、その‟世界征服”の真意は、『「常識」や「当たり前」を疑い、より公正で公平な社会を創造する存在であるという意味での


「世界征服」である』と先生は言われました。


これまでの「非常識」を「当たり前」にすることで、より公正で公平な社会わ創造することが可能になるのです!


そのためには、誰かがそのことに気づき、「ほっておけない」という思いをもって行動を起こすことで、


社会的に認知されるようになるという段階が必要となります。


その一連の行動を起こすには、受け身になるだけでなく‟自分たちが行動すること”が大切だと深尾先生はお話されました。


これらを踏まえたうえで、政策学とは、‟「現在」から「目指す未来」にたどり着くための学問である”と深尾先生は言われました。


実はこの模擬講義の内容は、政策学部1回生が受講する「現代社会の市民性を学ぶ」の内容の縮図のようなもので、


受講された高校生のみなさんは政策学部の学びを先取りすることができたのです!


一方で普通の学生が約3ヶ月かけて学ぶことを、50分に圧縮したものだったため、十分に理解できなかった方もおられたと思います。


この模擬講義で政策学部に興味を持ち、学びを深めたいと思われた方は、龍谷大学政策学部にぜひ、お越しください!


もし、今回の投稿で龍谷大学政策学部に少しでも興味を持った人は秋のオープンキャンパスがあるのでぜひお越しください!


最後に先生とブログ担当の学生(当日は司会をしていた学生)が同じ名字ということで、


このブログをお読みの方、当日お越しくださった方々に混乱を生じさせてしまったかもしれないことをお詫び申し上げます。


以上イベントスタッフの「ふっかー」からでした!





2014年9月3日水曜日

夏のオープンキャンパス!①

学生スタッフ

こんにちは、政策学部2回生の永尾です!

毎日暑くてへばりかけです(*_*)

さて8月2日、3日に行われた龍谷大学のオープンキャンパスにみなさん来ていただけたでしょうか?

政策学部でも学部紹介や模擬講義など様々なイベントを行いました。

その様子を少しお伝えしたいと思います!

1日目(8月2日)に本学部の准教授である清水先生の模擬講義が行われました。

”「地域づくり」を考え・実践する”というテーマで政策学部で行っている様々な活動を示しながら講義をしていくというものでした。

高校とは違う形式の授業の進め方で来て下さった高校生の皆さんも興味津々で先生の話に耳が傾けてくれていました。

僕は司会をしていたのですが先生の話に耳が行き、スライドを動かすのを時々忘れかけてました(;^ω^)



清水先生の模擬講義の様子

模擬講義以外のイベントも紹介したいと思います!

2日間(8月2日、3日)両日ともにTalk cafeというイベントが開催されました。

ここでは来ていただいた高校生や保護者の皆様に政策学部の学生とジュースやお菓子を口にしながら一緒にしゃべろうというイベントです!

実際の学生でないとわからないことや学生だからこそ聞けることなど説明を聞くのとはまた違ったイベントです。

学生も高校生も楽しそうにTalkしていて、政策学部の魅力が伝わったかなと思います!



もし夏のオープンキャンパスに来られなかったという方には朗報です!

9月28日にもまた秋のオープンキャンパスが開催されます(*^▽^*)

8月に来られなかったという方も是非お越しください!

以上、夏のオープンキャンパスについて永尾からでした!

2014年8月5日火曜日

JICA研修がスタートしました!!

事務室



こんにちは、政策学部教務課の宮田です。

政策学部では7月21日(月)から8月21日(木)まで1ヵ月間にわたりJICA研修を受入れ、12ヶ国(アフガニスタン、バングラディシュ、コモロ諸島、エチオピア、イラン、ケニア、ネパール、ソロモン諸島、スリランカ、タジキスタン、タンザニア、バヌアツ)から、中央政府・地方政府などの開発政策立案関係者16名が来日しています。

本研修では、日本の地方自治体、大学、自治会、NPO、集落等の社会経済的地域資源がどのように地域発展に寄与しているかを、現状視察を通して実態把握をしてもらう中で、日本での参加型社会開発のあり方を理解してもらうとともに、講義・ワークショップ及び現状視察に基づいて、参加型地域社会開発の理論と方法に関する枠組みを理解し、各自がアクションプランを作成し、帰国後に現地JICA事務所と連携して、具体的なプロジェクト形成に寄与してもらうことを狙いとしています。

来たる7月24日、研修員に同行し学長室へ表敬訪問に行ってきました!
赤松学長の挨拶から始まり、研修員から簡単な自己紹介と研修員代表からスピーチを頂き、最後に全員で写真撮影を行いました。



良い意味で異様な雰囲気に包まれ、英語が話せない私ですが、研修員はみなさんとてもフレンドリーに話しかけてきてくれ
(私は少し挙動不審でしたが…)、楽しい時間を過ごすことができました。

1ヶ月という長くて短い期間ですが、日本でたくさんの事を学び、
その学びを自国の地域発展の材料とし、社会に貢献してもらえたらなと思います。

繰り返しになりますが、JICA研修は8月21日(木)まで龍谷大学で受け入れています。
興味がある学生は、オブザーバーとして参加いただけます♪
研修場所や時間は日によって異なりますので、政策学部教務課にお問い合わせ下さい!!

2014年7月1日火曜日

基礎演習 球技大会!

学生スタッフ

こんにちは。政策学部イベントスタッフ2回生のくらです!
最近、イベスタやGAP、クラサポなど様々な活動が本格的に動き出し、忙しくもとても充実した日々を過ごしています(笑)

 さて今回は6月4日に行われた基礎演習の球技大会について書きたいと思います。
この基礎演習の球技大会はクラス内の交流を深めてもらうことを目的にクラスサポーターが企画・運営をしています。
種目はバレーボール!
 今回、僕はクラサポとして球技大会の運営側で参加させてもらいました。

 この球技大会に向けて、授業の空き時間や放課後にクラスで集まって練習するなど1回生はヤル気満々で、
試合が始まるとプレーしている人たちはもちろんですが、応援している人たちも盛り上がり、熱戦が繰り広げられました。

 僕が個人的に良かったと思ったことはクラサポで担当しているクラスの子たちが
「勝ち負けよりみんなで楽しもう!」と言って、クラス全員が試合に出る事ができるようにしていた事です。
予選で敗退してしまったのは残念ですが、この球技大会の趣旨をしっかり理解してくれていた事はクラサポとして本当に嬉しかったです(^^)

 次にこのように基礎演習の全クラスが集合して何かをする機会は12月の基礎演習合同討論会です。
今回の球技大会を通じてどのクラスも団結が深まったと思います。その団結力を活かして、合同討論会も頑張って欲しいと思います!!
クラサポもこれからも全力でサポートしていきます。
 
 今回は以上です。最後まで読んでいただきありがとうございました!!

試合前に円陣を組む1回生