2012年10月14日日曜日

えっ?球技大会?

学生スタッフ



こんにちは(*^^)vよこあいです♪



最近、急に寒くなってきましたね…



よこあいはその寒さを元気の源にかえてます!笑



 


さて、そんな寒さを感じる中、1010日に『政策学部演習Ⅰ対抗球技大会』が行われました♪



演習Ⅰというのは、2回生後期から始まる少人数制の授業で、



いわゆる「ゼミ」と呼ばれるものです。




そのゼミ対抗での球技大会を行ったのです!(^^)!



 政策学部生が所属するゼミから14ゼミが参加しました!



球技大会の内容はバレーボールです♪



今回はリーグ戦、リーグで一番勝ったところが決勝に進めるというものでした!


 


私は今回運営側としても、ゼミ生としてもでたのですが、


大学生になってもこういう行事は楽しいですね!




もう運動神経のよしあしではなくて、みんながボールを繋ごうと



一生懸命やっていてすごく楽しかったです(*^_^*)



久しぶりに円陣もしました。笑


 

2012年9月15日土曜日

夏のオープンキャンパス 美味しいがまちを変える「”おいしい!”が福祉をかえ る~「!-style」の挑戦」

学生スタッフ

夏のオープンキャンパス 美味しいがまちを変える「”おいしい!”が福祉をかえる~「「!-style(エクスクラメーション・スタイル)」の挑戦」

こんにちは!はじめまして!(^^)!

初めて投稿させていただきます、イベスタ1回生の高田知美です!

みんなからは「ともぞー」って呼ばれています。

ともぞーなんですけど性別は女です!笑

8月6日・7日に行われた夏のオープンキャンパスでは、マスコットの投票受付やチラシ配り、模擬講義のお手伝いなどをさせていただいていました!

初めてのことばかりであたふたしてしまった所もあるのですが、高校生の皆さんとお喋りしたりして、楽しいオープンキャンパスでした!

てか、高校生は若いなぁ~って思いました(*^^*)笑

さて、私は8月7日に行われた、夏のオープンキャンパス特別企画の模擬講義について書きます。

エクスクラメーションスタイルの統括マネージャーの吉野智和さんによる、『“おいしい!”が福祉をかえる~!スタイルの挑戦』という講義です。

!-style(エクスクラメーションスタイル) 吉野智和氏
!-style(エクスクラメーションスタイル) 吉野智和氏

タルトの試食があった講義ですよ(^O^)

この講義は、障がい者雇用のことや、これからの福祉のありかたを考えるという講義でした。

講師の吉野さんは、障がい者の方ができることを仕事で生かしたい、その仕事力を認められる社会がいいと思い、「!スタイル」をたちあげました。そして今、京都三条新町においしいタルトのあるカフェを出されています。

吉野さんは障がい者やその仕事力があまり認められていない今の社会を変えようと思ったそうです。

!-style(エクスクラメーションスタイル) 吉野智和氏
!-style(エクスクラメーションスタイル) 吉野智和氏

お越し下さった方はわかると思うのですが、私もいただいた試食のタルトも本当においしくて、障がい者の方が作っているから買おうというのではなく、「おいしい」から買おう!という気持ちになりますよね。

この「おいしい」を通して障がい者の方とかかわれる、障がい者の方が働いていて当たり前のスタイル、これがこれからの福祉のスタイルなのです。

やっぱりいきなり障がい者の方を目の前にして、どうぞふれ合って下さい、と言われてもどう接すればよいかわからず戸惑ってしまうこともあるかと思います。しかし、おいしいタルトをどうぞ、と言ったらみんな受け取ってくれるように、「食べる」「おいしい」ということで障がい者の方とのつながりを持つことのできる社会を目指している、とおっしゃっておられました。

ご講演の様子
ご講演の様子

この講義を受けて、私は障がい者雇用のことについていろいろ考えさせられました。

障がい者雇用は1つの社会問題です。この社会問題を解決するために吉野さんは1歩踏み出しました。政策です!

さまざまな社会問題を少しでも解決できるように、吉野さんみたいに自分にできることから1歩づつ政策学部でやっていきたいと思いました。

以上でこの模擬講義の紹介は終わります。

この秋、9月30日(日)にもオープンキャンパスがあるので是非、龍谷大学政策学部に遊びに来てくださいね!

まってま~す(^.^)/~~~

ありがとうございました!

2012年9月13日木曜日

みんなで選ぼう政策学部マスコットキャラクター!

学生スタッフ

どーも、お久しぶりですなかしーです(^^)
夏休みももう半分以上が過ぎました。
今年の夏休みはとても充実していて、
終わって欲しくないです(笑)

さて、8/6.7に夏のオープンキャンパスがありました!
このオープンキャンパスで、以前から進められていた
政策学部のマスコットキャラクターの投票を行い、
オープンキャンパスに来ていただいた高校生に参加してもらいました。



この企画は政策学部だけのマスコットキャラクターを
作ろうじゃないか、というものです!
マスコットキャラクターは政策学部生からの応募を募り
51作品あった中から政策学部生の投票で10作品に絞りました。
そして、今回のオープンキャンパスでの投票で
政策学部のマスコットキャラクターが決定します!!



マスコットキャラクターの投票は東門付近で行いました。
午前中は各学部の説明会や講義に直接向かう方が多かったので
なかなか投票に参加してくれる人がいなかったのですが、
午後になるにつれ、声をかけると参加してくれる人が増えました。
真剣に選んでくれている姿をみると、この企画をしてよかったなと思いました。
中には政策学部について質問をしてくれる人もいて、
マスコットキャラクターの投票を行うことで
政策学部を大いに宣伝、アピールできたのではないでしょうか!



スタッフの工夫もあり、投票数は予想をはるかに超えました!
投票にご協力いただいた高校生・保護者の皆様、政策学部の先生方 他、
本当にありがとうございました!!



どんなマスコットキャラクターが選ばれたのか楽しみです(*´∀`)b

以上、なかしーでした!!

2012年9月8日土曜日

夏のオープンキャンパス 政策学部模擬講義「あなたが未来を変える~政策学へ の誘い~」

学生スタッフ


はじめまして!政策学部1回生の内田七菜です(^o^)

あだ名は「うっちー」、「ななお」などです!皆さんよろしくお願いします!

今年の夏はなんと言ってもオリンピックがあり熱かったですね!!たくさん感動をもらいました(*^^*)

私はけっこうリアルタイムで観ていたので、オリンピック期間中は寝不足の日が続きました(笑)

では本題です。今回は8月7日のオープンキャンパスの政策学部模擬講義についてです。

タイトルは「あなたが未来を変える~政策学への誘い~」で、深尾昌峰先生が講義して下さいました。今回の講義では政策学とは一体何なのかが色々な事例を通してよく分かりました。

深尾昌峰先生の模擬講義風景
深尾昌峰先生の模擬講義風景

現在の社会には、少子化、高齢化、貧困、福祉、など様々な問題があります。

そして、社会の問題を考える時に大事なことは、社会の問題は変わっていくということだと深尾先生はおっしゃっていました。

例えば今の日本では小学生でも携帯電話を持っているのが珍しくありませんよね。

しかし少し前までは違っていました。

このように昔と今では環境が違うので、自分が巻き込まれる問題も違うのです。

そして、いくつか映像を見ました。「田んぼdeミュージカル」という平均年齢74歳の方々の町おこしや、日本で一番高齢の女子アナ、葉っぱビジネスで年収1千万円以上のおばあちゃんなどの映像です。

これらに共通していることは、高齢者を「弱い存在」として規定していないことです。

高齢者の方々は、少子高齢化や過疎化の問題を国会議員や官僚、他の誰かに解決してもらうのではなく、自分たちで解決しようと行動したのです。

次に、今の「当たり前」は誰かの「ほっとけない」から始まっている。ということについてです。

社会的に問題だと認知されていない問題に気づき、ほっとけないと感じた人が行動に移り、周囲に伝え、提起して広めていくことで社会的に認知され、社会全体の課題となるのです。

そこで初めて問題解決のために税金を使うことが出来ます。

講義では例としてDVのことについておっしゃっていました。

政策学部では、より公正で公平な社会とはどういうことかを知るために、会社のことや市場のことなど様々なことを学びます。

深尾昌峰先生の模擬講義風景
深尾昌峰先生の模擬講義風景

そして政策学とは「現在」から「目指す未来」にたどり着くための学問なのです。

政策学部で学んでみたいと思いませんか?

誰かではなく私たちに可能性がある。と、深尾昌峰先生は強くおっしゃっていました。

私たちに出来ることをやっていきたいですね!

以上、模擬講義についてでした。

文章が上手くまとまらず下手ですみません(´Д`;)

最後まで読んで下さった方ありがとうございました。

2012年8月28日火曜日

龍谷大学夏のオープンキャンパス 政策学部模擬講義「同じものでも値段が違う 『なぜ』」

学生スタッフ

はじめまして~、政策学部政策学科一回生の川口駿一こと ぐっちーです(^^)v

それにしても今年の夏も暑いですね…
高校野球が既に終わってしまい夏休みももう終わりそうですが、暑さはまだまだ
終わりそうにありません(T_T)
早く涼しい季節になってほしいものです。

さて、今回は本格的な暑さが始まった8月6日/7日に開かれた龍谷大学オープンキャンパスの
模擬講義について綴りたいと思います。

模擬講義のタイトルは「同じものでも値段が違う『なぜ』」というもので中森先生によるものでした。
今回は短い時間ながらも、2つの地場産業の事例を通して大学の授業の形と政策学部の授業の形の両方を
体験することができました。

中森 孝文 先生です
1つ目の事例は同じ日本海の海域に住んでいるにも関わらず、水揚げされる場所によって名前も値段も違うカニ
「松葉ガニ」と「間人(たいざ)ガニ」についてでした。間人ガニは品質基準が厳しく幻のカニと呼ばれるほどの
高品質を誇っていますが、それゆえに間人ガニは松葉ガニより値段が高くなってしまっています。そうなると
客が「引く」だろうと思うかもしれません。

しかし、間人ガニを水揚げし帰船する漁港がある京丹後市は、松葉ガニを水揚げし帰船する漁港がある
舞鶴市よりも観光客一人あたりが支払う額が多いという現象がおきているのです。

なぜこのようなことになっているのかというと間人ガニには幻のカニと呼ばれるほどの付加価値が創造され、
観光客の心を掴んでいるからなのです。


続いて2つ目の事例では、徳島県上勝町で営まれている「葉っぱビジネス」を取り上げました。
高齢化の町に富をもたらしたのはその地に住んでいたおばあちゃん方で、着目したのは日本料理には
欠かせない「つまもの」でした。

一体そのことが、どうして成功へと至ったのかというと、地域に有利で適した産業のあり方を考え実施した結果でした。

このように地場産業論では2つのわかりやすい地域の「がんばっている」地場産業の事例を取り上げ、発想の
転換に必要なものや地域の強みの眺め方を学ぶということと、地域の強みを生かして必要な価値(モノ
やサービス)を想像していくために必要な力とは何かと考えることが大切だと知ることが出来ました。




また、発想の転換の際には「弱みを強みにする」、「人も地域の財産だと考える」、「物事を多面的に見る
ことが必要だと中森先生はおっしゃっていました。

以上、模擬講義の紹介でした。今回の模擬講義では大学生として「なぜ、どうして」と思うことを明らかに
するだけでなく、政策学部生としてその先にある「どのようにして人やモノのために活かすことができるか」
という考え方に触れることが出来ました。

このブログを読んでくださった学生の皆さんも、ぜひ龍谷大学政策学部を様々な観点から眺め他大学との
違いを見抜いてみてください。